2007年10月06日

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ビジネスの基本は、なんと言っても「儲ける」こと。

 ちょっと、露骨すぎるでしょうか。でも、否定もできないですね。

 

 ビジネスで儲けるためには、お客様の心をつかみましょう。

 お客様が、「この商品はいい!」「この店はいい!」「この会社に任せれば間違いない」と評価してくれれば、安く仕入れた商品は高く売れ、提供したサービスを喜んでもらいながらお金が入るといううれしい循環を引き起こします。

 

 ビジネスでお客様に喜んでもらえるには、どうしたらいいでしょうか。

 

 サラリーマンでは、直接お客様に接する以外にも、会社の同僚や上司も給料という対価をいただく会社に勤める「お客様」と考えることができます。

 自分の都合だけ考え、定時のチャイムと同時に片付けは終わっていて帰宅するなどは、仕事に対するやる気がない典型などと見られているようです。

 与えられた仕事を、期限いっぱいまで使うより、早め早めにこなせば、仕事の量は増えてしまいますが、あなたの能力に対する評価はどんどんあがっていき、会社に欠かせない人物となります。

 ビジネスマンの間で最近よく聞かれる、リストラにおびえることなく、自分が、大切な会社の「商品」となってしまうのです。

 

 ビジネスで直接お客様に接する場合は、提供する品物やサービスに常にひと工夫を凝らしましょう。

 どれだけお客様がつくかは、ビジネスの基本です。

 店やオフィスの掃除、電話の応対のひとつから、商品の保管、接客、販売、お見送りまで、「他のところよりも得した」とお客様が思ってくれれば、次の取引も、そして別の人への紹介へとビジネスが発展していくでしょう。


初めての会社に新商品の案内状を送りたいのですが、文頭に「お世話になっておりま...
初めての会社に新商品の案内状を送りたいのですが、文頭に「お世話になっております」「ご健勝のことと〜」等の文章は必要なのでしょうか?また、このような場合の文例が載っているサイト又は本などはありますか?私は建設業の会社に勤めています。この度新しい工法を開発したので全国住宅市場データ名簿を元に該当企業にPRの封書を送るように言われたのですが、その場合の案内状の作り方に困っております。送られてくる企業からすれば、聞いたこともないところからの案内状の文頭に「お世話になっております」等の文章はおかしいのではないかと思ってしまい、普通に検索できる文例サイトさんでは参考になりませんでした。勝手ながら3日間での作成を指示されていますので、何卒よろしくお願い致します。(続きを読む)




いざという時に役に立ちそうなビジネス文例集のダウンロードサイト
今回は、仕事で文書を書く際に役立つサイト「ビジネス文書の森」の提供するページ「ビジネス文例集」を紹介.(続きを読む)



posted by ビジネスの楽しさ at 16:34 | 日記